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返事をもらいました…

便箋は2枚入れています

昔から手紙を書くときは便箋1枚では失礼なので2枚上入れると教えてもらってきました。

先日、子供たちに手紙を書く機会があり、いつも通り手紙を書いた便箋と白紙の便箋を1枚ずつ入れました。
すると次の日に白紙で入れた2枚目の便箋に返事を書いてくれた子がいました。
全く予想していなかったので、本当に嬉しかったです。
しかも次の日、他にも返事をくれる子がいました。


手紙の書き方辞典というサイトを覗いてみると、手紙が一枚で終わる場合に白紙をもう一枚入れる理由がいくつか、


  • 便箋の枚数のマナー | 手紙の書き方大事典

  • 白紙の便箋を重ねて二枚にする理由

    1枚で書き終わってしまった便箋に白紙の便箋を重ねる意味・由来には、いくつかの謂れがあります。

    1. 三行半(離縁状)や果し状など、縁起が悪いとされる種の手紙が1枚切りの書状なので、縁切りを連想させる1枚の手紙は失礼とされたから。
    2. 昔は紙が貴重だったこともあり、返信用の便箋を用意する相手を気遣っていた。
    3. 1枚だけだと裏側から透けやすく他人にも読めてしまうため、透けないようにするための心遣い。
    4. 昔から短文の手紙は失礼にあたるとされたことから「文面は1枚で終わってしまったが、本当はもっと書きたい」という気持ちを白紙であらわした。

    封筒についても同様のマナーがあり、弔事やお見舞いには一重の封筒を使用し、通常は二重の封筒を使用する。弔事やお見舞いの手紙も「重なる」ことをイメージさせないために便箋を1枚におさめることから、封筒のマナーと混同されて広まり、通常の手紙が1枚になってしまった場合は白紙を重ねて送るようになった。

    1番は昔から教えられてきたのですが、それ以外は知りませんでした。
    2番のように返信を求めていたのではなかったので、本当にうれしいです。

    また頑張ろう!と思えるお手紙でした。私自身も満足せずにさらに進化できるように頑張っていこうと思います。
    ありがとう(^^)


    今週のお題「私がアツくなる瞬間」

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