【コ】ボトムアップは思わぬことが起こる(試合を終えて①)

初めての大きな大会はひとまず成功に終わる。

インターハイ予選と言う一番大きな大会の予選を今年からボトムアップで臨むことにした。

正直なところコレは勇気が必要だった。
私自身がまだ勉強中であり、不安も多かった。
ちなみに、参考にさせて頂いているチームは全て他種目で球技である。
逆に剣道のような個人種目での導入に興味が湧くとも言って頂いた。

試合前日〜当日朝

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午後から抜けさせてもらい稽古〜宿舎へ


夕方は車も多く時間がかかる!
その為バスの中では1人一芸大会…今のチームになってからは度々行っていたが全て帰りの道中での話。

大きな大会前でも関係なくやってみた。
前日あたりからピリピリしていたメンバーも穏やかになったと後から感想を聞く。

中には勉強をしていたメンバーもいたので過ごし方としては良かったと思う。
(今までの私だと絶対に許していなかったはずw)

宿舎に着いてからのミーティングは食事を取りながら

自らでミーティングすると言うのにもなれていたが、まだまだクオリティは低い。

どうしても否定や攻撃になってしまうようだ。
試合前は気持ちを確認してリラックスした雰囲気で行いたいと言う希望もあり夕食を取りながら…。
私はそこに加わらず後で報告を受ける。
コレも一つのキャプテンズランなのかもしれない。

宿舎も綺麗なところで心身共にゆっくりできたようだ。

朝の動きが一段と早くなった

これも大きな成長!メンバー外の選手が率先して動く。今のメンバー達は部員が少ない環境で育って来たのでメンバー外の動きはイメージしにくいはずだが、素敵なチームの動きができていたと思う。

w-upもいつもよりは動きがイイ

目が血走って力入りすぎ!
と言うことは一切無かった。素晴らしい!!

スグに試合をしたいが出番は早くない。

ココまで振り返っても変化は多くある。

何より一番の変化は私自身であると考えられる。
何せ気負っていないww
例年なら昨日の夜の時点でガチガチで鼻息荒く気負っていたはずwww


変化するとは勇気がいるが面白い!!

開会式でニコニコしていたのなんて初めてである。

子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う

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