ネットはダメだ!と言わせたくない…

子供の頃はパソコンは黒い画面に緑の文字が当たり前だと思っていた…

インターネットが一気に身近になったのは【Windows95】くらいだと思うが95な訳だから約20年前!そう、たったの約20年前。



インターネットにアクセスすると電話が繋がるのを待つのと同じようにタイムラグがあり、繋がってもスグにフリーズするようなまどろっこしいものだった…そう20年前は!


しかし、今は全く違う。蒸気機関車とロケットくらいの差がある。
今やメールはなくてはならないもので、数年後にはSNSもなくてはならないものに…(それはならないかもしれないなぁ)


学生時代、深津絵里の(ハル)
と言う映画をみてパソコン通信って面白そうと思った。しかし友達に『そんなのもう古い!』とインターネットを教えてもらった。
ネットの世界はまだまだ私には別世界で携帯電話なんて誰も持っていなかった、そんな古き良き時代。


携帯電話やPCを順番に手にいれて来たのでルールやモラルが作られた過程も知っている…


大学生から社会に出る前後に我々の世代も皆携帯電話を手に入れ始める。auもSoftBankもまだ違う名前の会社の時代。
ショートメールがで始めた頃で限られた文字数で端的に要件を伝える手段をそこで身につけた。

携帯電話でメールが出来るよろこびを知った人間はtwitterに案外馴染みやすかったのかもしれない(個人差はあるが)


情報リテラシーについてしっかりと考えて行きたい


情報リテラシーとは…

狭義には、コンピュータやネットワークを活用して情報やデータを扱うための知識や能力のこと。主としてコンピュータを用いた情報の整理や発信の能力を意味し、パソコンの操作やデータの整理、インターネットでの情報検索など様々な分野を含む。

広義には、これら情報機器の操作能力だけではなく、情報ネットワークを活用する方法や情報の評価、倫理等を理解し、あらゆる情報を活用する能力を指す。1974年に米国図書館情報学委員会で初めて提唱された(『新訂・情報サービス論』(東京書籍2010)p.71)。
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だそうだ…。(もう少しわかりやすいのはないかな?)

私が大切だと思うのは、広義の【倫理等を理解し】と言うところ。ココを理解していないと大変かな?と…


顔が見えないからこそ向こう側のコトを気遣いたい。


例えば、

  • 電話ではないからと時間を気にせずメールを送る。
  • パスワードでロックしているからと他人のネガティブキャンペーンを行う。
  • 思ったまま他人を笑いモノにする。


私も気がつかないうちにしてしまっているかもしれない…

ダカラこそ、『本当にそれでいいのか?』と自問しながら楽しく使いたい。
ほんの少しの【セルフジャッジ】で十分に楽しめる。素晴らしいモノだが諸刃の剣なのだと知っておきたい!

ただ、【ルールやモラルを守れないから使わせない】では解決しない。


最近でも事件になったり身近でもネットがらみのトラブルは多いがそれはネットが悪いのではない!
弱点もあるが素晴らしいもの…
倫理(モラル)はいろんな方法で伝えて行きたいと想う…


ただ想いを書いただけのエントリー…
最近は特にインターネットをうまく使いたいと心から想う。

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