写真の人物は誰?…

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この写真を見て『誰?』と聞かれたらなんと答えるだろうか?…

殆どの人が【マイケル・ジョーダン】と答えるだろう。
しかし、私の答えは【フィル・ジャクソン】である。

右側のバスケットボールの神様ではなく、左側の神様のコーチの方だ。
今の世界に入ってからどうしてもスポットを浴びる人物の横に目が行く…

北島康介ではなく平井伯昌

五郎丸歩ではなく清宮克幸

C・ロナウドではなくモウリーニョ

イチローではなくジラルディ…ではなくそこはイチローだ。彼は彼自身のコーチでもある。

今回なぜコーチからリタイヤした人物なのかというと気になる記事を発見したからだ!

ブルズでジョーダンたちをレーカーズではコービー・ブライアントたちを優勝に導いた名監督

これらの選手たちはリーグ中で最高の選手だったが、フィルジャクソンの元でプレイする前は優勝を経験していなかったそうだ。
そのフィルジャクソンが、彼らのようなスーパースターとの関係を築く上で大切なのは何か?
と聞かれて答えたのが

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『一番大切なのは、その選手の長所を認める事。
彼らがその長所を最大限に発揮できるように、
成功への道を見つけられるように、手助けすることだ。

またチーム全体がよくなるために
彼らが意見を言ったり、提案できるような機会を作ることだ』
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文章で見たら当たり前のことだと感じるようなことを
胸を張って【大切だ】と語っているところに私は魅力を感じている。
また、

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『瞑想するとき、人は考えを制限するのではなく、
考えにとらわれないようにする。
選手を制限すると、彼らができる事よりもできない事に
とらわれてしまう。選手には、広いスペースで
できる事をやってほしい・・・』
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とも言っている。見習いたいものだ。
しかしそれより何より私自身のコーチとしての長所を最大限に発揮できるように自らをプロヂュースしなくてはならない。

実はそれが一番難しい…
自分自身について考えすぎずに取り組んでいきたいと思っている…

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